2017-08

【17.08.06.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』8章upしました。
月初更新すっかり失念しておりました…。
花火大会に浮かれていた…。orz

それだけではなく。
今回の作品は今まで自分が書いてきた中で最も「アカン;」と思っている作品…というのは以前にも愚痴零したような気がするのですが、いくら供養サイト――投稿用物件にできそうもない作品とも言い難いラクガキ置き場とはいえ、さすがに公開するのは恥ずかしい出来ではないか?
という羞恥心がむくむくと沸いてしまい、一から書き直そうと足掻いてました。
19だか20回目の書き直しとか、自己最高記録です…どんだけ自分で自作に不満タラタラなのか。orz

行き詰まってしまったので、家人に愚痴零したところ、本文とプロット見せてみー、と言われ、恥ずかしいのですが(家人にプロットや本文見てもらうのが久し振り過ぎて///)見てもらったところ、
腐女子受けすることしか考えてないなー、中身ないわー。
その割に受けるのがなんなのか分かってないから結局ただの取説になってるな。
面白くないわ。

バッサリとやられました。泣笑
あとは、登場人物が記号にしかなってない(キャラ立ちしてない)とか、筋立てに沿って動かされている感じで興味が湧く展開でもなければ、関心を持てる人間にもなってないとか、フルボッコされました…。
あと、そもそもプロットが無駄に長い、プレゼンになってない、とも。
なんか家人のスイッチを押してしまったらしく、今までのプロットを全部見せることになり、結論としては
「プロットを作ってから書き始めた作品は冒頭の段階ですでに面白くない」
「完結しないと次へいけない性分だから、これはもうこのまま進めてしまって、次の奴はプロット作らずに本文へGO」
「今、自分、BL書く気ないだろ? なら書きたくなるまで書くのやめれば?」
みたいなアドバイスをされました。
た、確かに…作品読んで書き手の心情察するとか怖い…。
BL=ポルノ、と認識してから、そうしなきゃという強迫観念に駆られてしまい、書きたい「物語」を空想する余裕がなくなってます。
足掻いても無駄なんだな、と自分以外の人からの意見も(これに限らず)複数いただいたので、つまりそういうことだろうと割り切ることにします。^^;
元に戻って続きを仕上げて、これを反省して糧にして、次の作品で活かそうと思います…いつか。笑

今はどちらかというと恋愛や成長モノなどを書きたいので、この作品を脱稿したら、しばらくB-Romance sideはお休みします。
(その前に、年末までリア事情で多忙を極めるので創作自体ができなさそうですが;)
もうこれ、「お付き合いください」とお願いできない状況なので、コソっと更新だけして、特に更新お知らせの記事は上げないようにします。
多分、特にこれと言って書くことない…;
 

【17.07.28.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』7章(2)upしました。

7月中に脱稿して…なんて思っていたのですが無理でした。
8月からは何かとバタバタ…。
サイトの更新優先ということで、未チェックではありますがストック残り4話、更新できる間はコソっと更新していきます。

このところ積読本を読み漁っている日々を送っております。
今は読むのが楽しいというか、自分の読み方が変わったのを実感していて読む本読む本面白くて。
あと、抽斗にしまいっぱなしで忘れてしまっていた語彙を、読むことで思い出せるのが嬉しい。
今は荻原さんの『砂の王国(上)』を読了したところ、このブログをアップしたら『砂の王国(下) 』を読む予定、文芸ですが。
人の心にある様々なフィルター…先入観や、いわゆる“常識”の盲点など、冒頭はかなりのんびり読んでいましたが上巻の中ほどから続きが気になって仕方がなく、止まれませんでした。笑
上巻読了した段階で、まだ先のオチが予測できないというか、いくつかのラストを予想できてしまって、だからこそ先が読めず、読みたくなる。
作中に出てくるナカムラくんは、私の中で勝手に平井堅さん。笑
文芸モノは実写化を受け入れやすい、地に足のついたストーリーや世界観なので、これはこれでやっぱり好きです。
荻原さんの作品で最初に触れたのは『明日の記憶』なのですが、渡辺謙さん主役で実写化されていますね。
配役がぴったりだと思いました。渡辺さんの演技力のすばらしさと物語の深みがマッチしてました。
先に映画を観た後で原作が気になって小説を読んだんですよね。
二度おいしかったです。
『砂の王国』も読了したら実写化して欲しいな、と思う読後感だろうか、と期待…。
モジカキの端くれとして思ったのは、何を書くにしても、偏りなくいろんなジャンルの本を読むって大事だな、ということ。
再認識しました。

まったく話は変わりますが。笑

20年近く、まったりと「好き」が継続しているスガシカオさん、本日がお誕生日。
お誕生日おめでとうございます。
wikiって知りました、気付けばもう51歳…なのか…歳月の流れの早さよ…。
アニメ『ブギーポップは笑わない』のOPで初めてシカオさんを知って、速攻『夕立ち』の収録されたCD『sweet』を買って『あまい果実』でがっつり嵌り、全アルバムを購入して『黄金の月』『Happy Birthday』『月とナイフ』に痺れまくって、『イジメテミタイ』『SWEET BABY』でエロじゃんかwwwwwとギャップに笑いながらも、当時シカオさんが所属していたオーガスタ事務所の掲示板で感想書き込みをしていたらスガマニアなお友達がたくさんできて、インディーズ『0101』をプレゼントしていただいて『あいとはいったい』を知り、「こっちが素のシカオさんかwww」と思いきや、『愛について』も同時収録なので、抽斗の多い人だ…と、気付いたらライブ行くようになってました。笑
私がシカオさんを知ったのはメジャーデビュー3年目だったかと思います、1999年。
まだシカオさんが30代前半で、そのころよりもシャウトはあまり聴けなくなりましたが(喉にポリープが見つかって喉の使い方を変えたようです)、あの声と楽曲は相変わらず好きです。
これからもずっと地味に応援していけたらいいな、と思います。 
お誕生日、おめでとうございます、そしてありがとうございます(と、繋海の辺境からコッソリと。笑)
 

【17.07.21.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』7章(1)upしました。

ストック残り2話…hahaha…。
脱稿前に公開の見切り発車、久し振りにやらかしたのですが…………うん(何

このところ物語を書くより読むほうが面白くて筆が進まず。
自作の下読みをお願いしたとき、いただいた書評から自分の「物語の読み方」についての気付きも多く。
読了済みの本を読み返す日々を送っているのですが、ビックリするくらい以前に読んだときと感想や読後感が違っていて自分で驚いてます。
自分が作り手側に回っていても、読み方は書き手が勉強するための読み方をしていなかったんだなあ、と。
さりげなく置かれた一言が実はここの伏線だったのか、とか、ここをサラっと読み流していたけど、実は重要なこと言ってたんじゃん!とか。
めちゃくちゃ面白いし新鮮です。^^
難を言えば、これまで面白いと思っていた作品が(一部)つまらなくなってしまったこと…。
そのシーンだけのノリと雰囲気だけだったのかー、というのが見えてしまうようになって、
「あー、これ、自分の作品を時間置いてから読んだときの感覚と一緒だー」
と、複雑な心境に…。^^;
そもBLジャンルで購入した本自体の数が少ないので、こっちのジャンルでは数冊電子を処分しただけですが。
ラノベは結構ゴソッと…。
その点、文芸ジャンルはやはりというか…選考基準がラノベと違うのか、自分の好みの関係なのか、やっぱり別の面白さが追加されただけで益々「やっぱこれ買ってよかった」と感じる再読作品が多かったです。

週1更新を目標にしてきましたが、いよいよストックがなくなってきたのと、どうにも自分の文章に納得がいかない上に書ける雰囲気ではないこと(スケジュール的に)もあり、もうちょっとスパン開いてしまう感じになりますが…読んでくださっている人がいるのかな(最近アクセス解析見てないので分かってない;)と自分を甘やかしますが、ぼちぼちの亀更新にさせていただきます。

投稿サイト『小説家になろう』で『夏ホラー2017』がいつの間にか作品受付を開始してました。
懐かしい…。
公式企画になる前に一度だけ参加した(けど途中で棄権した。笑)のですが、コメディから本格的なものまで目白押しで、私が参加したときは百物語とサブタイトルを打った企画だったので作品が盛り沢山で、ひと夏楽しませてもらったのを思い出しました。
あのころ参加していた人たち、みんないなくなってしまったな…(10年近く前なんだから、そりゃそうか。笑)
読者受けとか技巧だとかまったく考えず、ただ「楽しい」だけで書いていたころでした。懐かしい…。
なにげに怖がりな癖にホラー好きです。
鈴木光司さんの『リング』はシリーズで持ってますし(あれは映画より小説のほうが怖いと個人的にはすごく思います!)、コミックなら御茶漬海苔さんとかつのだじろうさんとか好きでした。
割と涼しくなりますよね、ホラー読んでいると…ぞゎぞゎっ…。
コッソリと夏ホラーを楽しみに行こうと思います。
 

【17.07.14.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』6章(2)upしました。

いつの間にか7月も半分近く終わってますね…は、早い…。
単調な毎日を送っているので、気付けば…ということが多過ぎる。
先日はスパロウ船長をスクリーンで観に行ってきました。
結局『LOGAN』は見損ねてしまったのですが、『X-MEN』のシリーズは円盤ほぼ持っているので、これもおそらく円盤購入OKだろうし、手許に置ける日が来るまでのんびり待つことにします。
インプットが足りないな、と我ながら。
読書も隙間時間の細切れ読みでは、どうにも読み勉になっていないみたいで、いろいろと時間の使い方が下手…。
購入したらその日のうちに読みたい、という本能の赴くがままという私のくせに、積読がとうとう10冊を超えてしまった…。
ラノベ系だと文章的にサラッと漫画みたいな感覚ですぐ読み終えられるのですが、文芸だと行間こそ大事!みたいな部分があるので、まとまった時間に読まないとダメだなあ…なんて(私の場合、読書量が少ないため、読む姿勢が未熟なので)
今、再々読み返しているのが『ボクたちはみんな大人になれなかった』です。

BLにまったく関係のない作品のご紹介ですみません。汗
入手困難みたいですね。
主題は若いころに文通で知り合った女の子と主人公の恋のお話なのですが、主人公が若いころに働いていたエクレア工場で同じ職場だった「七瀬」という同僚くんが気になる存在でした。
主人公と彼の関係は(そこそこ)気の合う同僚程度でしかないのですが、主人公視点で語られるので、七瀬が主人公をどう思っていたのかは永遠の謎。
彼はのちにBarを経営するオネェとして主人公と再会するのですが、そこにあるのは主人公の目線で語られた七瀬の行動描写だけなのに、「七瀬は若いころ主人公のことが好きだったんじゃないかなあ」と思わせる何かがありました。
こういう、行間を読ませるというか、読者にサイドストーリーを連想させる隙間のある書き口がものすごく好きです。
その隙間から、脇役にも、その人が主人公の物語がある、と感じると、一気に生身の人間を感じて物語の世界に没入してしまいます。
七瀬の登場はほんの少しで全然メインではないのですが、私の中では印象深い人でした。
BL…とは言わないんでしょうけど(絡みなんてまったくないどころか進展もないので。笑)、主人公が文通欄の女の子に興味を持って、その部分を彼の前で破り取ったのを見た日、疲れた顔で背を丸めながら発展場のほうへ歩いていく七瀬の後ろ姿をたまたま見掛けた主人公の淡々とした彼の行動描写の冷たさが、「報われない七瀬…ツラ…」と私に思わせました。
90年代の東京をノスタルジックに思い出させる切なくて懐かしい気持ちになる作品です。
ついつい、何度も読み返しては「う…っ」となってしまう。
いつになったら書き手目線で読めるようになるのかなー、と思いながら、結局ただの読み専目線でしか読めてない毎日です。

webで連載されていた当時の大本作品を読んだ人の感想によると、粗削りだけどweb版のほうが作者の伝えたいと訴える熱量が強かった、とかなんとか。
コピーライターの糸井重里さんがかなり強くプッシュしての書籍化、だとかなんとか。
作者の燃え殻さん曰く「どうせ悪戯だろう」と糸井さんからの「会えませんか」のDMを見て思ったくらい意外だったようですね。笑
待ち合わせ場所に行ったら本物の糸井重里さんだ!となった、みたいな下りをインタビューの記事で見て笑っちゃいました。
今は当然ながら、web版はサイトから取り下げられてしまっているのですが、その違いを自分の目で確かめてみたかった…。

またそのうち、別枠のところで感想記事を起こそうと思いつつ、今はまだこの作品をどんな語彙で述べたらいいのか、という感じで感想記事を書く勇気が持てず。

というくらいには胸を打つ作品です。
BLじゃないけどおススメです。

一番近い感想は、堀江さんの「謝りたい人と会いたい人の顔が浮かんだ」かなあ…。
 

【17.07.07.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』6章(1)upしました。
一発書き即興作文=推敲ゼロの殴り書き状態のまま公開しています、すみません(多分かなり読みづらい;)
自分の中で「これはなんぼなんでもアカン過ぎるやろ」と挫折した作品なので、読み返すのすらもう怖くて(自分の汚点を見るのは結構ツライ)

最近、あちこちにまとめていた指南系のログを一ヶ所にまとめる作業をしているのですが、何年も前のものなどは頭の中から抜けているなあと、それらを手打ちで再入力しながら感じます。
読み流すと忘れるのも早いので、自分で入力するようにしているのですが(文章を何度も頭の中で繰り返しながら入力するのでインプット作業になると思って)、それでも抜けてしまっているものなんですね。
あと、指南1と指南2が矛盾している、とか、指南1を実践しようとすると指南2が疎かになってしまう、とか、とってもシングルタスクな脳みそ…と改めて…。

水面下では、そんな初級中の初級作業をしております。

あと、ちょっと気になったtweetを見掛けたのでペタリとしてみる。

『合法的盗作』に関するtweet(このtweetのぶら下がりに続きも呟いておられます)


『非合法的盗作』に関するtweet(このtweetのぶら下がりに続きも呟いておられます)


私が精力的に宣伝活動や交流をしていたころは、スパムブログなどが横行していた時期でもあり、拙作も無断転載されたり、一部を改変されて他国語で自作として公開されたりしていたので、この手の話題に過剰反応してしまうのですが。
一度公開したものは取り下げないほうがやはりよいのですね、と、今さらながら。
非合法の盗作実例については、ほかの表現媒体やほかジャンルの方面で私もいくつか聞いたことがあります。
それだけ作り手の人材不足になっているのか、でもこの事例を聞くと、編集さんの個性によるのかな、とも思ったり。
細々とした部分を変えることで「アイディアに著作権はなく、たまたま設定が被っただけ」と言い逃れできる可能性もあるのかな、とか、いろいろ考えてしまいますね。

今は大手出版社でもこういうことが横行している状況なのか、そこまで出版業界は追い詰められているのか、と思うと、迂闊に小説賞の応募なんてできないな、とも思ったり。
だって、審査状況は一部を除けば公開されていませんものね。
(確かどこかのレーベルさんは、最終選考のライブ中継をしていた気が。今はどうか知りませんが)
表現力やキャラの掘り下げは今イチだけど、設定や世界観はいいな、これをお抱えの作家に書いてもらえば当たるかも…という内々の話があるのかも…というところまで、このtweetで妄想膨らみました(笑えない)
リプ欄を見たら、このツイ主さんの語っている生徒さんが極端で特殊な例(盗作されたという事実について)というわけでもなさそうですし。
(複数の「自分も似た経験が」とのリプライがありました)

とはいえ、私の場合は、あまりにも創作に意識を向けるいろんな面での余裕がなくなっていて、こんなペースだとサイトの運営も危ういしどうしようか、というレベルまで書けてないこと自体に問題意識が向いているので、関係ないと言えば関係のない話ではありますが。笑
これでも一応モジカキの端くれなので、投稿を頑張っていらっしゃる創作仲間さんが何人かいらっしゃいます。
彼女たち・彼らの頑張りの結晶とも言える応募作品が悪用されないことを祈るばかりです…。
 

【17.07.01.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』5章upしました。

7月ログイン…早い…もう1年の半分が終わってしまいました…。
そしてこの作品はまだ脱稿できてません…。
ストックがあるうちは更新する...

このところ、いわゆる悪夢というヤツが続いてまして。
先日はあまりにも生々しい夢を見て、その苦しさで目が覚めたくらいだったので、さすがに夢診断なんてものを検索してしまいました。笑
自分以外の人が運転する車に乗っている中での自動車事故の夢だったんですが、高いところから落ちたんですね。
夢診断を見たら、交通事故の夢と落ちる夢はどちらも凶夢、、鮮明に覚えている事故の夢は予知夢、と見て慌てて人に話すという悪足掻きをした次第。笑
悪い夢は3日以内に誰かに話すと正夢にならない、と言いませんか?
今は言わないのかしら…。

ただ、そういう意識でいるここ数日なので、より安全運転を心がけるようになりました。
意識して初めて、意外と気を緩めて運転していたんだな、と気付きました。

少し早い気もしますが、期末テストが始まるか終わるころ、半月なんて期間もあっという間で、すぐ夏休みが始まるんでしょうね。
子供たちが日中からほぼ常時自転車をかっ飛ばす時期に入ります。
安全運転を心がけねば、と改めて気を引き締めました。
 

【17.06.25.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』4章upしました。

何かの拍子から懐メロな世界にどっぷりと嵌ってしまい。笑

懐かしい…。トレンディドラマ全盛期のころ、振り返れば奴がいるの主題歌だったこの曲、歌詞も併せて元気をもらえる、好きな楽曲の一つです。
ブログに書こうと思って初めてwikiを読んだのですが、脚本が三谷幸喜さんだったと今ごろ知った…。
当時は今以上の自己満足程度にしか創作活動していなかったし、ストーリーより絵の勉強ばかりしていたので、脚本や構成に関心を向けていませんでした…ので、監督や脚本に意識が向いていませんでしたね…貴重なフリーダム世代の時期だったのにもったいない。
この作品の石川と司馬の関係や、『白い巨塔』の財前教授と里見先生の関係とか、『踊る大捜査線』の青島刑事と室井監理官の関係とか、昔から好きでした。
お互いに自分にはないものを持っている相手に無自覚な羨望があったり、反発したり舌戦繰り広げたり……でも結局相手をライバルとして認めている、みたいな関係、なんか萌えます。笑
自分に(持論など)ある程度の自信を持っている人が、というところがミソなのかも、と。
ブロマンスとはまた違うんですが、お互いに刺激され合って自身を高めていく、という関係性めちゃめちゃ好きです。

先般、とても大好きな作品になかなかなが酷評ついてまして。^^;
そのレビューで指摘されていることは間違ってないのですが、作品がどうこうというよりも、日本にブロマンスというジャンルのレーベルがなく、全部ひっくるめて「BL」ジャンルにカテゴライズするから、肌色シーン大好きな人からは「BLじゃない」という不満を作品にぶつけられたり、逆に「恋愛を見たいんだ」という不満を作品にぶつけられたり、という現象が起きるんじゃないか、と。
ブロマンス系のお話は、普通に文芸ジャンルに溶け込んでいる状態にあると思います。
見つけるの難しい…。orz
日本でもBLとブロマンスを分けて、ブロマンスジャンルのレーベルができないかなあ、と読み手としては思うのですが、どう働きかけていいのか分からず、ひたすら文芸ジャンルの中から「砂漠の中の一粒」を見つける作業に勤しむ毎日です…;
(そして気付けばブロマンスと関係ないジャンルの作品を買いあさっている、そして積読が増えていく…;)

【コッソリと追記…ブロマンスについて誤解してました、というお話】
 
Read More »

【17.06.19.】更新[B-Romance]

『いつの間にか』3章upしました。
せめて週に1度くらいは更新できるといいなあ、と思いつつ、あっという間に執筆中のところまで追い付いてしまいそうなので(まだ脱稿してない)、ぼちぼちと少しずつペースを落としながら更新していく所存…。
ネタをボツにできない勿体ない症がボツ認定したものを供養しているだけの小噺なので、気楽に遊ばせてもらいます。

すっかり夏、という感じで、ついに長袖から解放です!
冷え性なので、周囲がみんな夏ファッションの中、長袖着て歩いているのが何気に恥ずかしかった…。///
通勤通学の方たちは既に大変ですね。
先般、所用で市内の地下鉄に乗る機会があったのですが、電車内では冷房ガッツリ利いていて寒かった…。
そして一歩外に出て夏の陽射しを浴びれば暑いし、その温度差に体力をすごく奪われそう…。


所用、というほど大したことではないんですが(笑)、父の日のプレゼントを選びにいくついでに、前々からこちらのtweetを見て気になっていた『Junk Story』なるラーメン屋さんに行ってきました。
こちらの記事にレポされている『純白の鶏白湯らーめん』はイベント限定ラーメンですでに終了しているのですが、スープが売り切れになるまで(という前置きを付けないと売り切れて営業終了時間前でも営業終了しちゃうくらい人気のお店みたいです)オーダーできる濃い口醬油ラーメンがめっちゃくちゃおススメです!
ニンニクチップINがさらにオススメ、乾燥チップなのでさほど食後の口臭も気にならないと思います。
一緒に行った家人がこれオーダーしたんですが、隣にいてもそれほどニンニク臭が気にならなかったので大丈夫だと思うのですが…。
ただ私は嗅覚かなり鈍いからなあ…どうだろ?;
それぞれのラーメン店がお互いの自慢の味をインスパイアして/されて、そこに自店舗の味も加えて、なのにさらに美味しい――というwin-winなコラボ、なんだかどんなジャンルでも「創作」ってのは楽しそうで、それに受け取る側も楽しませてもらえるので、ステキな企画だなあ、と思いました。^^
twitterのタイムラインを眺めていると、しばしば企画参加募集も見掛けるので、つい参加したくなってしまいます。
まともに執筆時間取れる立場にないので、結局はこっそりと眺めて開催されるとこそこそっと読みに行くだけにとどめているのですが。

今はこの企画に注目しています。
上限2000文字なら隙間時間に読みに行けそう。
しかし皆さん、すごいですね…その文字上限だと私には物語を収めきれない…。泣
 

【17.06.12.】連載開始[B-Romance]

衝動の赴くままに、唐突に連載開始。
『いつの間にか』1章と2章upしました。

ネタを思いついたのはかれこれ1年前なのではなかろうか…(亀)
電子で配信していただいた喫茶店ネタ(と当初言っていたけど最終的には喫茶店あんま関係ない話になったアレです;)とほぼ同時期に
「とにかく深く考えたり背景考えたりせずにひたすらエロ重視のもの書くくらいの気構えでTo-yaの場合は丁度いい(多分)」
みたいなことを言われて「そうか!取り敢えずエロか!」となって、ルームシェアものならシチュいくらでも浮かぶか?と思ってその舞台設定から入って……はい、安定の失敗です……エロとか軽いノリとか、そういう意味で……。

orz

シェアハウスと仮呼びしていたんですが、もはやシェアハウスも関係ない、ただの幼馴染ネタです。
桜のお話と被ってる気がしないでもない(と自分では思っている)
陽大は奈都ほどおとなしい子ではないので、キャラは被ってませんが、己の抽斗の少なさを思い知っております。
そして脱稿まだできてません(通常運転)

ぼちぼちのんびりと更新していきたいと思います。
お付き合いいただけると幸いです。
 

【17.05.24.】『ニューヨーク・ニューヨーク』感想[B-Romance]

ニューヨーク・ニューヨーク 1 羅川真里茂 ・著

あらすじ:
 ニューヨーク市警に勤めるケインは、同性愛者であることを隠し、一夜限りの相手を求めて夜ごとマンハッタンに繰り出していた。
 だが理想の青年・メルと出会い、運命の愛を見つけることに…。
 ゲイをテーマに愛とヒューマニズムを描く野心作!
(amazon.co.jp 作品紹介文より引用)


ニューヨーク・ニューヨーク 2 羅川真里茂 ・著

あらすじ:
 結婚式の翌日、幸せの絶頂にいたメルが突然姿を消した——。
 僅かな手掛かりを頼りに、メルの行方を必死に追うケイン。
 FBI捜査官・ルナと共に、メルを監禁する犯人と対峙したケインは…!?
 さらに感動の最終章では、愛を全うした彼らの生涯を描く。
(amazon.co.jp 作品紹介文より引用)

【つづきは感想です☆】
 
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