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2019-05

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【18.12.14.】生存報告

読書や映画の感想記事すら更新しないまま半年が経過してしまいましたが、取り敢えず息はしております。
ですが、少し呼吸困難気味…。

去る2日に父が永眠いたしました。
罹患から9年、余命を宣告されてから半年強、父をモデルにした自作を読み聞かせで少しずつ聞いてもらっていたのですが、結末まで聞くことなく、その先を演じるように先に逝ってしまいました。
家族で唯一、創作の道に反対しないでくれた父が健在のうちに「作家になれたよ」と報告するのが私の目標の1つでしたが、泡沫の夢に終わってしまったことが何よりも悔しいです。
こちらの家庭にも要介護の高齢者がいるため、在宅介護を希望した父に最期まで付き添うことができなかったことも心残りです。
家人たちは皆「悔いの残らないよう、納得するまで傍についていてあげて」と理解を示してくれていたのですが、それによってこちらの家族に何かあったとき、後悔したくなかったので、家人たちの体調がよいときにのみ実家に戻って父に付き添う生活を選びました。
父を亡くして初めて、一番大きな「書く理由」は父に「でかした、よくがんばった」と褒めてもらうことにあったのだなと実感しました。

今は独居老人となった母への対応をどうすべきか、家人たちの体調不良や進路問題など、現実の問題が山積しており、もうしばらくは休眠状態になりそうです。
またいつか、創作を楽しめるときがくるといいなと思いつつ、今は現実問題に対処することに専念しようと思います。

サイト内ではないのですが、書き殴った作品から察してくださった方が何人かいらっしゃり、大変恐縮でした。
この場を借りて、お悔やみのメッセージ等を下さった方々に厚く御礼申し上げます。
また、すっかり更新されなくなったサイトに立ち寄ってくださった方々や、今年お世話になった皆様に感謝申し上げます。
上述の理由により、新年のご挨拶を控えさせていただくことをお許しください。
 
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